
こんにちは、ふぉあぐらです。
今日は「なぜ今の時代に証券会社が必要なのか」について、
自分の実体験をもとに書いていきます。
もし今、
「このままでいいのか」と少しでも感じているなら、
たぶんこの話は他人事ではないと思います。
正直に言うと——
最初から投資に前向きだったわけではありません。
むしろ、
「減ったらどうするんだ」という不安のほうが、ずっと大きかったです。
😌 頑張っているのに、なぜか余裕が生まれない

40代になってから、こんな感覚はありませんか。
「ちゃんと働いているのに、生活に余裕が増えない」
給料は大きく変わらない。
でも責任は、じわじわと増えていく。
気づけば、
「このままでいいのか」と思いながら
時間だけが過ぎていく。
昔の自分も、まさにそうでした。
何かを変えたい。
でも、何から変えればいいのかもわからない。
そんな状態が、しばらく続いていました。
⚠️ 会社の給料は“自分でコントロールできない収入”
あるとき、ふと立ち止まって考えたことがあります。
自分の収入って、
本当に自分でコントロールできているんだろうか?
答えは、NOでした。
給料は会社が決めるもの。
評価も、昇給も、自分だけではどうにもならない。
つまり——
👉 自分の人生なのに、収入の主導権が自分にない
この状態って、思っていた以上にリスクだなと感じました。
😵 副業をやれば解決するのか?
じゃあ副業をやればいいのか。
それもひとつの選択肢だと思います。
でも正直に言うと、
簡単ではありませんでした。
・仕事が終わったあとに時間を確保するのがきつい
・すぐに収益が出るわけではない
・継続するのが、想像以上に難しい
自分もブログや発信を続けていますが、
「楽に稼げる」とはまったく思っていません。
副業は、やった分だけ時間を使います。
体力にも、精神的にも限界があります。
💡 そこで気づいた「もう一つの選択肢」

そんなとき、ふと思ったことがありました。
👉 「時間をあまり使わずに、お金を増やす方法はないのか?」
ここで出てきたのが、投資でした。
ただ、最初はかなり抵抗がありました。
「怖い」
「損したらどうする」
この気持ちは、正直かなり強かったです。
😌 自分ひとりで増やすことに、限界を感じた
さらに大きかったのは、この気づきです。
どれだけ頑張っても、使える時間は増えない。
スキルも、一気には伸びない。
そのとき、こう考えました。
👉 「だったら、自分より優秀な人たちが集まっている場所に、お金を置いたほうがいいんじゃないか」
企業って、優秀な人たちが集まって、
毎日価値を生み出しています。
自分が眠っている時間も、
世界中で誰かが働いている。
そう考えたとき——
自分ひとりで頑張り続けるより、
その流れに乗るほうが現実的かもしれない。
そう感じるようになりました。
📉 もちろん、いいことばかりではない
ただ、誤解してほしくないのですが。
投資にはリスクがあります。
・元本が減る可能性がある
・短期ではなかなか増えないこともある
・感情で売買すると、失敗しやすい
実際、自分も値動きが気になって
何度もアプリを開いてしまったことがあります。
だからこそ、
「簡単に稼げるものではない」という前提は、大切にしています。
📊 それでも証券口座を持ってよかったと思う理由

それでも自分が証券口座を持った理由は、シンプルです。
👉 「何も持たないリスク」のほうが、自分には怖かった
銀行に預けていても、大きく増えることはない。
でも、成長している企業にお金を置けば、
その成長の一部を受け取れる可能性がある。
つまり——
👉 「働く以外でお金を増やす選択肢」を、自分の手元に持てる
これが、自分にとっては大きな変化でした。
😌 最初は、完璧に理解しなくていい
ちなみに、最初は証券会社の違いなんて
ほとんどわかりませんでした。
「どこがいいのか?」
「何が違うのか?」
正直、かなり迷いました。
でも今思うのは——
👉 「完璧に理解してから始める必要はない」
小さく始めながら理解していく。
そのくらいで、ちょうどよかったです。
🔗 実際に使っている証券口座の話
ここまで読んで、
「じゃあ実際にどこを使えばいいのか?」
と気になった方もいるかもしれません。
自分が実際に使っている証券口座や、
選んだ理由については、別の記事でまとめています。
🔥 まとめ:会社だけに依存しない設計を、少しずつ
最後に、伝えたいことがあります。
会社の給料だけに依存している状態は、
思っている以上にリスクがあるかもしれません。
そして——
そのリスクを下げる方法は、副業だけではない。
投資は、そのひとつの選択肢です。
やるかどうかは、人それぞれでいいと思います。
ただ——
👉 「知らないまま選ばない」のと
👉 「知ったうえで選ばない」のでは
意味がまったく違います。
選択肢を知っているだけで、
気持ちが少し楽になることもあります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。