習慣化

40代で運動をやめたら体が壊れた話|動ける体は“見えない資産”だった

こんにちは、ふぉあぐらです。

今日は少しテーマを変えて、「運動習慣」について書きます。

正直に言うと、この話は“脱線”ではありません。
むしろ、40代で生き方を考えるなら避けて通れない話です。

なぜなら——
👉 体が動かなくなった時点で、すべてが崩れるからです。


🧩 毎日10km歩いていた過去

実は自分、以前は毎日10km歩いていました。

しかもこれを、ほぼ2年間継続しています。

きっかけはゲームでした。
歩くことでポイントが貯まる、いわゆる“歩く系アプリ”です。

最初は軽い気持ちでしたが、
気づけば毎日歩くのが当たり前になっていました。

特別な努力をしていた感覚はありません。
ただ習慣として続いていた、という感じです。


⚠️ やめた瞬間に起きた変化

そんな生活を、あるタイミングでやめました。

理由はシンプルで、忙しくなったからです。

「また余裕ができたらやればいい」
そのくらいの軽い気持ちでした。

でも、現実は甘くありませんでした。

👉 体重が一気に増えた
👉 膝に違和感が出るようになった
👉 足が攣るようになった

特に足の攣りは深刻で、
日常生活にも影響が出るレベルです。

正直、ここまで変わるとは思っていませんでした。


🧠 40代は“維持”が難しくなる

ここで気づいたことがあります。

👉 40代は「落ちるのが早い」ということです。

20代や30代の頃は、多少運動しなくても
ある程度の体調は維持できていました。

でも40代になると違います。

  • ちょっと運動をやめる
  • 少し食生活が崩れる

👉 それだけで一気に崩れる

しかも、一度崩れると戻すのに時間がかかる。

これはかなりリアルな話です。


💰 動ける体は“見えない資産”

ここで強く思ったことがあります。

👉 動ける体は「資産」だった

しかも、かなり重要な資産です。

例えばですが、

  • 副業をやる
  • ブログを書く
  • 投資の勉強をする
  • 新しいことに挑戦する

これ全部、体力が前提です。

体が重い、だるい、調子が悪い。

この状態だと、何もやる気が起きません。

👉 つまり、積み上げが止まる

これはかなり致命的です。


🔗 「会社に依存しない」との関係

このブログでは、
「会社に依存しすぎない生き方」をテーマにしています。

でも、その前提があります。

👉 体が動くこと

これがないと、

  • 副業も続かない
  • 転職活動もできない
  • 学び直しも進まない

👉 結果、会社に依存せざるを得ない

これはかなり本質的な問題です。


🚶‍♂️ じゃあ何をすればいいのか

結論はシンプルです。

👉 とにかく動くこと

ただし、いきなりハードにやる必要はありません。

むしろ逆です。

  • 毎日10km歩く必要はない
  • ジムに行く必要もない

まずは👇

👉 毎日少し歩く
👉 続けることを優先する

これだけでOKです。

大事なのは「強度」ではなく「継続」です。


🧭 まとめ:後回しにすると痛い目を見る

40代になると、

  • 仕事
  • 家庭
  • 将来の不安

考えることが増えます。

その中で、運動は後回しにされがちです。

でも今回の経験で思いました。

👉 運動は“後回しにしてはいけない領域”です

なぜなら、

👉 失ってからでは遅いから


🔚 最後に

もし今、

「最近あまり動いていないな」と感じているなら、
それはかなり危険なサインです。

大きなことをやる必要はありません。

👉 今日、少しだけ歩く

それだけで十分です。

小さな行動が、
未来の自分の状態を大きく変えます。

動ける体は、見えない資産です。

そしてその資産は、
使わないと簡単に失われます。

だからこそ——
👉 今から、少しずつ積み上げていきましょう。

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