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ただし、内容は筆者自身が実際に使って感じたことを、そのまま書いています。
こんにちは、ふぉあぐらです。
この記事では、
「moomoo証券が良いかどうか」を評価するレビューというよりも、
会社脱出を考え始めたときに、
自分が
「相場の全体像を把握する環境」として、なぜこのツールを使うようになったのか
その経緯と位置づけを整理しています。
いきなり口座開設を勧める内容ではありません。
あくまで、
「自分が判断するための環境として、どう使っているか」
という話です。
使い始めたきっかけは、正直かなり軽かった
最初のきっかけは、
よくある「無料で株がもらえるキャンペーン」でした。
正直に言えば、
「とりあえずやってみるか」
その程度の動機です。
淡い期待をしていたのですが、
実際に当たったのは
有名ハイテク株ではなく、かなり渋めの銘柄でした。
そのときに感じたのは、
嬉しさよりも、ちょっとした悔しさ。
「じゃあ、欲しい株は自分で選ぶか」
そんな気持ちが芽生えたのが、
今振り返ると、ひとつの転換点でした。
「キャンペーン」よりも大きかったもの
キャンペーン自体は、
あくまで入口にすぎません。
本当に大きかったのは、
- 自分で銘柄を調べたこと
- 自分の判断で、少額でも買ってみたこと
- その結果を、自分で受け止めたこと
この一連の流れでした。
moomoo証券は、
この「自分の頭で考える最初の一歩」を踏み出す場として、
ちょうどよかったと感じています。
使い続けている理由①:入金がストレスにならない
今も使い続けている理由のひとつが、
入金のしやすさです。
自分の場合は、
- 投資用のお金を別口座に分ける
- 必要なときに、少額ずつ入金する
という使い方をしています。
「今、少しだけ追加したい」
そんなときに、操作で迷わず、反映も早い。
この小さなストレスがないことは、
本業を続けながら投資をする人にとって、
意外と重要だと感じています。
使い続けている理由②:スマホで“全体像”を把握できる
もうひとつの理由が、
スマホアプリでの情報の見やすさです。
チャート、出来高、ニュース、指標。
これらを
一画面でざっくり確認できる。
自分の場合、
- 仕事の合間
- 外出前後
- 夜、布団に入る前
こうしたスキマ時間で、
「今の相場の空気」を確認しています。
細かい分析をするというより、
相場がどの位置にあるかを把握する。
この用途に、
moomoo証券はかなり合っていました。
売買よりも、「判断の前提」を整えるために
自分の投資スタイルは、
短期で大きな利益を狙うものではありません。
- 少額ずつ
- 無理のないペースで
- 長く付き合える銘柄を選ぶ
そのために必要なのは、
テクニックよりも
判断の前提となる情報環境でした。
moomoo証券は、
- すぐ売買するための口座
というよりも、 - 相場を俯瞰するための環境
として使っています。
このツールが合うかどうかは、人による
正直に言って、
すべての人に向いているとは思っていません。
自分に合っていたのは、
- 相場を感覚ではなく、情報として捉えたい
- スキマ時間で全体像を確認したい
- 売買よりも、判断の精度を上げたい
こういう目的があったからです。
逆に、
- 短期で一発を狙いたい
- 強い刺激やスピード感を求めたい
という人には、
物足りなく感じるかもしれません。
補足:公式情報を確認したい方へ
自分が使っているツールについて、
公式の情報を確認したい方のために、
リンクだけ置いておきます。
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この記事の内容や評価には影響しません。
▶ moomoo証券の公式情報はこちら
まとめ:ツールは「選択肢を広げるため」に使う
このツールが良いかどうか、
使うべきかどうか。
それ以上に大切なのは、
- 相場をどう捉えるか
- 投資とどんな距離感で付き合うか
その考え方を整理することだと思っています。
moomoo証券は、
自分にとって
相場を他人任せにしないための環境でした。
この記事が、
あなた自身の判断を整理する材料になれば、
それで十分です。
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※この話の前提となった考え方は、こちらの記事で整理しています。
▶ 会社脱出を考えたとき、なぜ「相場を知る環境」が必要だと思ったのか